平成30年度

「大学・短期大学ブランド・イメージ調査」

<データ販売>

我が国では、急速な少子高齢化の進行、地域コミニュニティの衰退、グローバル化の進展等に直面していることから、持続的に発展する活力ある社会を目指した変革が喫緊の課題となっていますが、高等教育機関には、これらを担う人材育成の場として社会の期待に応えることが求められています。
また、高等教育機関においても、地域社会の人々から信頼され選択されて生き残ることが必要であり、そのために地域社会からどのように捉えられているかを検証するとともに、他校との差別化や比較優位性を地域にアピールしていく必要があります。
最近では、大学の評価指標となっていた「偏差値」以外にも、学校ごとの「ブランド」が重視されるようになり、今後は「ブランド」を確立するための広報・PR活動が必要不可欠となっています。
こうした状況を踏まえ、本調査は、現状の宮城県内の大学・短期大学のイメージ、宮城県内におけるポジショニング、強み、弱み等を客観的に検証し、各大学・短期大学が今後の学生獲得に向けた広報・PR活動等の経営戦略につなげることを目的に実施しました。

大学・短期大学のブランドイメージ調査

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