第3回「北海道新幹線に関する調査」

一般社団法人地域創生協議会では、地域への情報発信の一環として、株式会社東日本リサーチセンターと共同で平成31年4月に、仙台市民1,000人を対象とした「北海道新幹線に関する調査」を実施しました。

北海道新幹線(新青森―新函館北斗間、約149キロ)は、平成28年3月26日に開業し、3年が経過しました。開業効果が一服した今、1日当たりの乗車人数は、初年度と比べ約24%減と落ち込んでいます。ビジネス需要が少ないことは当初から予想されていましたが、今後は、観光需要をいかに取り込んでいくかが重要となります。

一方で、平成31年3月16日には、東京~新函館北斗間の東北・北海道新幹線の所要時間が最短 3 時間 58 分に短縮されるなど、利用者の利便性向上がさらに図られてきています。

このような背景のもと、当協議会では、株式会社東日本リサーチセンターと共同で「北海道新幹線に関する調査」を実施し、このたび、その調査結果がまとまりましたのでお知らせいたします。