平成13年11月

VOICE(仙台版)調査レポート-

株式会社 東日本リサーチセンター

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5回「消費者サイドから見た景況調査」

当社では、日頃より地域の生活者の意識・実態について各種調査を実施し、情報発信を行なっております。

一般に、「景況調査」等は、“供給者サイド”から見た経済指標が多く、“消費者サイド”から見た「景況調査」は、ほどんど見られません。

そこで、当社では、当社契約の仙台市民1,000人の消費者モニターを対象に、「消費者サイドから見た景況調査」を実施しましたが、この度その調査結果がまとまりましたので、お知らせいたします。

なお、本調査は、年4回(10月、1月、4月、7月)定期的に実施していますが、今回は、その「第5回目」の発表となります。

 

【調査実施概要】

1.調査対象

  • 調査対象者(仙台市内に居住する当社契約の消費者パネルモニター1,000人)

回収状況 (対象数1,000サンプル、回収数991サンプル、回収率99.1%)

 

 

 

<回収の内訳>

①地域別                ②性別・年代別

青葉区  (199人)     20代 男 100人 女  99人(合計 199人)

宮城野区(197人)    30代 男 100人 女  98人(合計 198人)

若林区  (197人)     40代 男  99 人 女 100人(合計 199人)

太白区  (200人)     50代 男  99 人 女 100人(合計 199人)

泉区   (198人)     60代 男  98 人 女   98人(合計 196人)

(合計 991人)                                (合計 991人)

2.調査方法

  • 留置調査法(訪問留置、訪問回収)

 

3.調査実施期間

  • 平成13年10月

【調査結果】

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