平成13年9月

VOICE(仙台版)調査レポート-

株式会社 東日本リサーチセンター

TEL 022(217)3021(代)

「笹かまぼこ」に関する調査

 当社では、日頃より地域の生活者の意識・実態について各種調査を実施し、情報発信を行なっております。

さて、仙台のお土産というと、「笹かまぼこ」、「牛タン」といった名前が挙げられます。

そこで、当社では、「笹かまぼこ」に注目し、普段食べる笹かまぼこと贈答用の笹かまぼこの購入頻度、購入場所、選定理由、購入金額、笹かまぼこ店のイメージ等を把握し、「笹かまぼこ」に対する消費者の意識・実態を明らかにする目的で、調査を実施しました。

【調査実施概要】

1.調査対象

○調査対象者(仙台市内に居住する当社契約の消費者パネルモニター1,000人)

回収状況 (対象数1,000サンプル、回収数988サンプル、回収率98.8%)

 

<回収の内訳>

①地域別                   ②性別・年代別

青葉区 (200人)       20代 男  99 人 女  93人(合計 192人)

宮城野区(198人)     30代 男  98 人 女 99人(合計 197人)

若林区 (192人)       40代 男 100 人 女 100人(合計 200人)

太白区 (199人)       50代 男 100 人 女 100人(合計 200人)

泉区  (199人)       60代 男  99 人  女 100人(合計 199人)

(合計 988人)                                  (合計 988人)

 

2.調査方法

  • 留置調査法(訪問留置、訪問回収)

3.調査実施期間

  • 平成13年7~8月