平成13年6月

VOICE(仙台版)調査レポート-

株式会社 東日本リサーチセンター

TEL 022(217)3021(代)

「家電リサイクル法」に関する調査

 当社では、日頃より地域の生活者の意識・実態について各種調査を実施し、情報発信を行なっております。

さて、平成13年4月1日から、「家電リサイクル法」が施行され、エアコン、テレビ、電気冷蔵庫、電気洗濯機の4品目についてのリサイクルが義務づけられました。

そこで、当社では、「家電リサイクル法」が施行されるにあたっての同法の認知状況、認知内容、同法に対する考え、同法に伴う駆け込み購入の状況を把握し、消費者の意識・実態を明らかにする目的で、調査を実施しました。

【調査実施概要】

1.調査対象

  • 調査対象者(仙台市内に居住する当社契約の消費者パネルモニター1,000人)

回収状況 (対象数1,000サンプル、回収数977サンプル、回収率97.7%)

 

<回収の内訳>

①地域別                 ②性別・年代別

青葉区  (193人)       20代 男 97 人 女 97人(合計 194人)

宮城野区(194人)       30代 男 97 人 女100人(合計 197人)

若林区  (195人)       40代 男 97 人 女 99人(合計 196人)

太白区  (200人)       50代 男 97 人 女 99人(合計 196人)

泉区    (195人)       60代 男 96 人 女 98人(合計 194人)

・・・(合計 977人)                                (合計 977人)

 

2.調査方法

  • 留置調査法(訪問留置、訪問回収)

 

3.調査実施期間

  • 平成13年4月

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